思いつくままを綴る雑記帳

VisualStudioでのビルド環境・・・

今まで実装した試験的ビルドをテストするのにVisualStudioでのデバッグ
環境を使ってきたんですが・・・最近のRevでビルドすると失敗する・・
(*'へ'*) ンー 困ったもんです・・・とはいえ、元々VSのプロジェクト
ファイルは随分以前にRevから削除されていて、修正しながら使ってた
からなぁ・・・...( = =) トオイメ

というわけで、今回CMake+Vs2008という環境を新たに組み込みました。
これで以前のプロジェクトファイルは使わなくていいから大丈夫!!
と思ってビルドしたんだけど・・・やっぱりすんなりとは行かないよね・・
CMakeはCMakeList.txtという環境設定ファイルを拾い集めてプロジェクト
ファイルを構築しているようなんだけど、これって意外と未修正のところが
あったりするみたい・・・
SCONS+VS2008では普通にビルドできるオプションの組み合わせでビルドエラー
が出たりと癖のあるものらしい。
パッチファイルの配布もあるようだけど・・・猫さんは自力でいじります・・
(それが悪いんじゃないのか・・・オイ)
自力でいじらないとわからないんです・・・
ghostのプロジェクトファイルは警告をエラーとみなしているのでこれは毎回
外さないとだめですね・・・いっそのことCMakeListsいじるか・・・
いや・・・一手間残しておこう・・・問題意識がなくなると困るし・・・
(「・・)ン? 今度はDllMainが重複してる?
FORCEで強制リンクしたら・・・Exeは出来たけど、なんか動作がおかしい
ところが出た・・・・仕方ない素直に重複してるモジュールで外しても
いい方のオプション削ろう・・・
というわけでColladaのインポートオプション外しました・・・
で、ようやくデバッグ環境として使えるVisualStudio環境が戻ってきた!

ここのところのRevの更新量はんぱないです・・・800個とか・・
試験機能のScriptDeformでもまたまたScript関係のI/F変わってたし
修正ファイルの大半はドキュメント生成関係の修正っぽいけど
たまに関数I/F変わってるんだよね・・・修正リストにも書いてないし
こういうのが突然動かなくなる原因のひとつですよね・・・

コンパイルオプション、リンクオプションを設定してビルドしたところ
SCONSよりもEXEのサイズ小さくなった・・・・
まぁ自分環境用に設定したし・・・

まぁ公開用のモジュールはこれまでどおりSCONS+VS2008ですけどね
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