思いつくままを綴る雑記帳

LoversChildDataBaseについて(一言)

某サイトでLoversChildDataBaseの説明書が読んだけど分からないという書き込みが・・・。
確かに私もそう思います。
頭にある事をダラダラと書き綴っただけのメモ程度のドキュメントなので・・・。
基本的にLoversChildDataBaseはHIYOKOを定義したModとそこからHIYOKOを抽出する専用のHiyokoGeneratorがセットになったものです。
従って既存のHiyokoGenerator及びHiyokoGeneratorCreatureと共存出来ません。
同封されているHiyokoGenerator withDB.espでのみ運用可能です。
これは既存のHiyokoGeneratorを改変したものです。
又配布している箇所には幾度か注意書きをしたつもりですが、親の種族に依存しない全種族に共通するHIYOKOを定義するにはxLoversChildDataBase.iniに定義されているHIYOKOに新たに追加する必要があります。
(既存の定義されたHIYOKOの定義データを改変しても勿論構わないが)
親の種族IDが定義されている箇所を000000と変更すれば、HIYOKOが抽出できない場合にそのHIYOKOはHIYOKOと候補として使用されるようになります。
但し、xLoversChildDataBase - Config.iniの設定でそのように設定されている必要があります。
HIYOKOが抽出できない原因は親の種族が存在しない又は該当するHIYOKOが定義されていない等の要因があります。
又HIYOKOが抽出できない事はその胎児が流産することを意味します。
(Tamahiyoではそれ以外の要因でそうなる要素はありますが)

LoversChildDataBaseのコンセプトは種族は種族らしくあるべきというのが根底にあります。
とは言うものの子供の時には特殊な能力を持っていてもいいのではないか?というのも本音です。
ですので、LoversChildDataBaseが提供しているHIYOKOは全てHIYOKO専用の種族として定義されています。
(これは定義上だけで、元になる種族の大きさのみ変更されているだけですが)

全種族に共通したHIYOKOは便利なようですがその子供の特徴を示す種族を特定できないので基本的にはやっかいな存在でしかありません。
その為、私がこれまでに配布してきた他のModでは全種族共通のHIYOKOについては推奨していません。
ある意味リスキーなHIYOKOであることを認識した上で運用される事を期待しています。
既存のHiyokoGeneratorに種族別のHIYOKOを定義する場合ある程度スクリプトに関する知識がないと出来ません。
LoversChildDataBaseにはそれを補う意味もあります。
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