思いつくままを綴る雑記帳

Weight Paint Tips(纏め)

今でもたまにWeightPaintで塗れないという検索でここに来られる方がいるようなので改めて要点だけを書いておきます。
WeightPaint1.png
WeightPaintを選択するとこんな画面になると思います。
そもそもWeightPaintとは重み付けをしたVertex Groupを定義することです。
大抵はArmature Modifierを設定したMeshに対して使用することが多いと思いますが、それ以外でもvertex groupを視覚的に定義する際に使用します。
Armature Modifierで使用する際は自動的に対応するBoneの名前のVertex Groupが作成されます。
上の画面ではPaintのマスク機能が選択されていないのでどこにでもペイントすることが出来ます。
これはArmature Modifierで使用する際に気付かない内にWeightが設定される原因のひとつになるのであまりお勧め出来ません。
WeightPaintの場合微かなWeightが付いている場合視認出来ない可能性があるので要注意です。
Armature ModifierなどでWeightPaintを使用する際は関係のない箇所は非表示にしておけば不用意にWeightが設定されることはなくなります。
WeightPaint2.png
これはFace選択でのマスク機能を有効にした画面です。
赤色で囲ってある箇所が選択されている部分です。
WeightPaint3.png
これは同じくVertex選択のマスク機能を有効にした場合です。
表示がFaceかVertexかの違いだけです。
このマスク機能は表示されていて選択されている箇所にのみペイントする機能です。
非表示の部分や非選択の箇所にはペイントされません。
またWeightPaintではEdit modeのように選択機能が使えます。
WeightPaint4.png
Box選択。
WeightPaint5.png
サークル選択。
WeightPaint6.png
投げ縄選択
そして選択した箇所はH/SHIFT+H/ALT+Hで表示/非表示が可能です。
これらの機能を使用すればWeightPaintで塗れない箇所はないと思います。
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