思いつくままを綴る雑記帳

Blender Face's Area

これは猫さんの備忘録的記事です。
BlenderのMesh Display PropertiesのFace InfoのAreaをチェックONするとEditモード中のFaceの面積が表示されます。
これとは別にPython APIで取得できるFaceの面積の項目は2つあります。
従来のMeshデータのPolygonsのAreaとBmeshからアクセスするAreaです。
実はこれ別の計算方法でFaceの面積を算出しているとの事。
Blender DevelopperのCampbellさんがBug Trackerでの質問で回答してくれました。

Mesh Display Propertiesで使用して計算方法は速度重視のため若干精度の問題があるかもと・・。
実際に表示されているものとPythonで取得した物では差がありました。
Objectの尺が大きいと差も大きいです。
で、これらのAreaの算出値は基本的に投影平面の面積であると。
4角形などの多角形の場合全てのVertexが同一平面にあるとは限りません。
その場合の面積は未定義なのでこれらの値と一致しないということです。

だから、この表示と値が違っていてもBugではない。
ましてや、平面に展開されていないMeshを使用している場合の値は正しくないと。

原文に関心がある方はこちら
但し、猫さんのWeb翻訳の英文に文句はつけないように・・・。
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