思いつくままを綴る雑記帳

calc_face_angle/calc_vert_angle(改めcalc_edge_angle)

猫さんの拙い英語の理解力では
calc_face_angle: そのedgeを共有する2つのfaceの成す角度を返す。
calc_vert_angle: そのvertexを共有する2つのedgeの成す角度を返す。
という風に解釈していたのだが・・・。
Blenderの開発者のCampbellさんが言うには、そうではないとのこと。
calc_face_angleの場合:
これが猫さんのイメージの値。
returnvalue1.png

でも、実際にはこれが正解との事。
returnvalue2.png

猫さんには使い道がわからん・・というか、直感的にわからん。
実際にない線上からの角度なんて・・・。
まぁ、猫さんには必要のない関数ということで・・・。
calc_vert_angleについても、名称がcalc_edge_angleに変更になり
これまた直感的にわかりにくい答えが返るだけ・・・。
そして、両方とも対象が2つでなければエラー例外が発生するように・・。
益々持っていらねぇぇぇぇ関数に・・・。

返す値云々以前に対象を共有するedge/faceが2つの場合のみ値を返すという仕様の時点で使えねぇ。
この関数のために例外処理書くの?
2つ以外の場合に自分で計算しないといけないなら
こんな関数使わないで自分で計算する。

元々これ使えんの? と、調べたら使えなかったので・・・。
どこにも使ってないんだけどね・・・ぷっ。

これはあくまで個人的主観なので
これ使えるねと思われる方がいてもおかしくはありませんし、
それを否定するものではありません。
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