思いつくままを綴る雑記帳

directX_anim_tools新しくなりました・・

PythonのShlexライブラリを使用して作り直しました・・。
作っている内に前のバージョンの構造とは全く別物に・・・。
やってる内にいろいろと間違ってるところとかあったので修正して
なんとなく機能アップとかも・・・。
まぁ、個人使用では問題ないのでこれ以上はもういいかなということで。
directX_anim_tools Ver.1.10Ver.1.2.0になりました。
以前のバージョンのいいかげんなレポートではなく
ちゃんと構造出力されるレポートになってます。
4Shard/MediaFireに物はあります。
BlenderのExport DirectXでSkinWeightsの付いたObjectをExportすると
(Armature ModiferでWeightsをアサインしたようなもの)Faceを独立した物と
考えてSkinWeightsを出力するようで・・。
複数のFaceで共有しているVertexが別々になります。
.Xファイルを見れば分かりますがVertexが増えてます。
それを読み込むとRemove Doubleの影響でvertex Groupが正常になりません。
DXViewerに付いてるサンプルデータを読んでみたらエラーが出たので
修正して最新版に更新。

== 追記 ==
ver 1.21で追加した機能"Validity revision of parent frame"オプションに不具合があったので修正してver 1.21aとして再度アップロードした。
"Validity revision of parent frame"オプションは:
フレーム構造において管理目的で生成されたフレームで実質的なBoneではないものの下に本来有効なBoneフレームが定義されている場合この管理フレームによってそれ以降のBoneの生成が阻害されるのを防ぐ機能。
但し、管理用の大きさの無いBoneが定義されるためBlenderとしてはあまり良くない・・・。
この様な管理フレームを除外してその上のフレームに繋げればいいと思うが・・・その上も管理フレームなんてこともあり得るので・・・付け焼刃的な処置機能です。
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