思いつくままを綴る雑記帳

directX_anim_toolsで新しいデータを読んでみた

新しいデータが来たので読み込んでみたらArmatureとMeshがずれている・・・。
処理情報を確認してみるとArmature全体にスケーリングが設定されているようで・・・。
directX_anim_toolsはArmatureのみ、Meshのみを抽出できます。
Armatureのスケーリングは考慮しているので、その性でMeshと大きさが異なる結果になっているようです。
Meshにはこのスケーリングは適用されていないので、読み込んだ後にMeshにスケーリングを適用する必要があるみたいです。
これは自動では行いません。
また、directX_anim_toolsではY-Upでデータが生成されています。
Blenderで操作する時に操作しにくい場合は、Armature及びMeshを選択した状態でX軸に対して-90度、Z軸に対して-180度回転させればZ-Upに変更できます。
アニメーションも正常に動きます・・・。
体の一部が別のMeshで作成されている場合別々の.xファイルで出力して後から付属側のmeshが位置する該当BoneにCopy Locationでコンストレイントを設定すれば綺麗にアニメすると思います。
勿論、そちら側のMeshにも全体のスケーリングは適用されていないので個別にスケーリングを適用する必要はあります。
どうやらNormalの設定と四角faceの生成が間違っているようだ。
直し方はわかってるけど需要ないし・・・。
今、チマチマとPythonの標準parserで(とはいえ本格的なのはBlender標準のPython
には組み込まれていないのでShlexライブラリですが・・・。でも拙作のToken切り出し
はいろいろと問題あるので・・・)Tokenの切り出しを書き換えてるし・・・。
というか管理データ構造変わっちゃったから全く別物になってきてますが・・。
まぁ、自分が使う必要が出てきたら本格的に作ろう・・・。
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