思いつくままを綴る雑記帳

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Weight PaintのTips

この記事は古いのでこちらの纏めの記事を参考にすることを勧めます。
Weight Paint Tips(纏め)

訪問履歴でたまに見かけるんですが・・・
Weight Paintをする時にMeshを作り込みすぎて
他のMeshの内側にあるMeshを塗る方法がわからない人が
たまにいるようなので・・・猫さんはこうしてます!!を紹介・・・

まぁ、Blenderにある機能なんですが・・・

例えば、こんなものを作った場合です・・・

ptfig1.jpg

通常はこんな風になっているので
ptfig2.jpg

中にある通路風のとこは塗れません・・・


そこで、塗りたい所を隠している部分をEditモードで非表示にします。
ptfig4.jpg

で、Weight Paintモードでシェーディング形式を指定するところの右側にあるボタンを
クリックします。
マスキングしてペイントする機能です。
これで、邪魔なところが消えているのでペイントするために
CTRL+Aなどでペイントする箇所を選択状態にして塗ります。
しかし、よくあるんだけど・・・ちゃんと見えているのに塗れない部分が
あったりします。
そんな時は塗って不要になった部分を消して、もう一度やれば
塗れる様になると思います。

で、再表示すると・・・
ptfig5.jpg

こんな風に塗れてます。
見える角度を微妙に変えると塗れたりする時もありますが・・
そんな時には、試行錯誤せずにEDITモードに戻って
不要な部分を非表示にして、やり直すほうが結果的には
早く塗れますよ・・・

まぁ、参考までに・・・・

追記)
文中にEDITモードに戻ってとかありますが・・・
戻らなくてもWeight Paintの中(Mask機能中)で編集ツール(Box/Circle/自由曲線)が使えるので
静止画だけではわからないかも知れないので
動画を作成してみた・・・

Weight Paintで隠れた部分を塗る方法

ニコニコ動画に挙げてあるのでどうぞ

記事の本編ではEDITモードを使った説明をしていますが
動画ではEDITモードを使った説明はしていません。
動画に使用しているサンプル形状が簡単なのでEDITモードに
戻る必要がないからです。
EDITモードを使用する要因は選択機能がいろいろと使用できるためです。

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