思いつくままを綴る雑記帳

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Blender製作日記 Fluid Sim

今回は、流体シミュレーション(Fluid Sim)の話です。
Blenderには流体を扱うシミュレーションシステムが組み込まれているので
試して見ました。
Fluid-Simの紹介ビデオでマジシャンに扮したキャラがアヒルを使って
シミュレーションを紹介しているのがあったのですが、それを真似て
見ました。

題材はマジックでもなんでもないですが・・・
使っているオブジェクトは少ないです。

Domain.jpg

これがシミュレーションを行う領域で、Domainと呼ばれるものです。
これが結構設定パラメータが多いのですが、全てを設定しなくても
動きます。
Domainの形状は立方体のみなんですよ。

Fruid.jpg

これがFluidと呼ばれるもので最初から流体の入ってるものです。
Fluidはどんな形状のMeshでもいいらしいです。
但し、極端すぎる形状だと生成された流体が見えない事もあるらしいので
気を付けるべき(*゚∀゚)ゞデシ。

Control.jpg

これがControlと呼ばれるもので、シミュレーターの中で動くもの
のことかなぁ・・・
今回は、前回と同様にねずみ君がやってます。
Control2.jpg


で、最後に紹介するのがこれ。
Floor.jpg

Obstacleと呼ばれるもので、いわゆる障害物のことです。
今回は、床が障害物というかFluidで発生した流体を受け止める
役目で設置してます。
後はシーケンスを設定して、Fluid-SimでBAKEします。
BAKEすると流体の動きがわかるので納得したらANIME出力です。
今回、Fluid-Simをいじってみて悩んだところは
流体の動きが思うようにいかないところでした。
Fluid-Simではシミュレーションする実際のサイズがいくらなのか
設定するところがあるのですが、その値で全然動きが違います。
数値的には10mまでが限界?なのらしいのですが・・・
(o・。・o)あっ! それぐらいなら普通の感覚で入力すればいいな
と思って入れて見ると・・・・( ・◇・)?(・◇・ )あれ
結論は、10mとかいれるのは海とかを想定した場合の方がいいらしく
レスポンスのいい結果がほしいならcm単位ですかねぇ・・・
今回のDomainのリアルサイズは60cmに設定してあります。

で、今回の映像ですがやっぱり大きいので別サイトの倉庫に
入れました。
BlenderでノーマルのAVI形式で書き出すと90M超えます。
で、前回同様にAVIファイルをWMNのMP4に圧縮しました。
これだと1.5Mぐらいになりました。
WMNのMP4形式なので見れない人もいるのかなぁ?
そんな人は・・・
「divxコーデック」でググって見て、コーデックのみを
インストールすればいいです。
無料のソフトの方なんだけど、コーデック以外も入れちゃうと
有料版にしませんか~って案内でちゃうので・・・
流体シミュ

見てもらえば分かるんだけど最後の方でねずみが出てきますが
実は一生懸命流体の中を泳いで飛び出して来てるんです。
こんなふうに・・・
一生懸命なねずみ君・・・

今回の投稿はこんな感じでございます。
この投稿で使用していたデータを保存していたサイトが使用できなくなったので、参照することが出来ません。
また、改めて映像を作成しようにも数時間のレンダリング作業が必要なために作業する気になれません。
ご容赦ください。
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