思いつくままを綴る雑記帳

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複数のOblivion環境・・・

今更ですが・・・Nehrimを入れました・・・。
で、その過程でOblivion関係のサイトでは超有名な なるびりおん さんの
サイトで mTES4 Manager というツールの記事を読み・・・
導入しました。

このツールの内容は、下記の なるびりおん さんの記事を読んで。

なるびりおんさんの該当ページ

猫さんのOblivion環境には既に多くのMODが入っているので
Nehrimを入れるのに邪魔なので、別途新しいフォルダに新規導入する
ことにしました。

今まではProgram filesの下に普通に入れていたけど、今回からは
別のところに入れます。

やったこと・・・
(1).既存のOblivionのフォルダをmTES4 Managerの管理下に置く為に
  変更。

folder.jpg

  Wrye Bash関係も一緒に切替わってほしいので、Wrye Bashの
  iniファイルの中のフォルダ構成を変更します。
  (デフォルトだとOblivion\Mopyの下にbash.iniがあるはず
  bash.iniを作ってない人は同じ所にbash_default.iniがあるので
  それをコピーしてから中身を変更すること)
  相対指定なのでOblivionを基点に考えてね。
  デフォルトだとOblivion Modsの指定は
  ..\Oblivion Mods
  と、なってるはず。でも、これをOblivionの下に持っていくので
  .\Oblivion Mods
  と、変更する。他の相対指定のフォルダ指定の所も同じ要領で
  ..\ → .\ に変更。

(2).既存のOblivionをフォルダ変更して移動したので、一旦Oblivionを
  アンインストールします。
  新規導入する時に既にインストールされたことになっているので・・
  (フォルダ変更してるからファイルは消えないけどね・・)

(3).新規インストールするので、Nehrimの名前をOblivionに戻してから
  インストール・・・後でNehrimに戻すけど・・・
  
これで、ふたつのOblivion環境ができた。
新規の環境はNehrim入れるために、日本語化とかいろいろとするけど
その辺りは別のサイトで説明あるから割愛・・・
新規の環境にはNehrim用のWryeBash入れたほうがいいよ。

後は mTES4 Manager に二つの環境を登録するだけ。
mTES4 Managerで切り替えれば、デスクトップにある
同じショートカットを叩くだけで、切り替えた環境の
Oblivionが起動する。
遊び用、Modテスト用、Nehrim用などなど・・・
切り替え一発で終わります。
同一階層にあるフォルダじゃないとエラーがでるので
その辺りは要注意です。

(o・。・o)あっ! 後は、OSとは別のディスクに移動したので
少しは速くなったのかも・・・気のせい・・・かも・・・

最後にTipsを少し・・・コンソールで setdebugtextを使う人も
いると思いますが・・・12とか13とかの説明は見たことあるんだけど
1~いろいろとモードがあるようです・・・
猫さん34ぐらいまで試してみました・・・・。
でも、実際デバッグ用の情報なので・・・・見て判る人しか
人´∀` )( ´∀`人 イーミナイジャーン♪

見てみようという人は、ゲーム中で@キーを押下・・・。
戻るときも、@キー押下。

コンソールモードに入ったら
setdebugtext XX ← XXの所に数字を・・・
tdt
と入れると、画面にデバッグ情報が出ます。
コンソールモードから抜けないと更新されないからね・・・

デバッグ情報を消す場合は、コンソールモードに入って
tdt
を入れて、モードから抜ければいいです。

( ̄-  ̄ ) ンー 今回も・・なんだか・・作業メモ的な内容に。
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