思いつくままを綴る雑記帳

久しぶりにBlenderをビルドしてみた

昨日もビルドしてみたんだけど途中でビルドエラーになって詳しく調べないで放置していた・・・。
たぶん、コンパイルエラーを放置したまままだ直っていないんだろうと思ってたが・・・。
デイリービルド版が更新されていたので同じ版でビルドしてみたら、やはりコンパイルエラーになる。
何か環境の違いかと調べてみたら原因が判明した。
F:\Blender_Git\blender\source\blender\makesrna\intern\rna_wm.c
このファイルがUTF-8で保存されていた。
中にマルチバイト文字があるんだけど、Unicodeで保存し直してビルドしたら正常にビルド出来た。
あ、ちなみにOSがWindows 10 ProなのでCUDAは7.5をインストールしている。
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Windows 10 Pro

年明けに思い切って新しい環境へと・・・一念発起して新PCを発注・・・。
ふぅ・・・配達されるまで10日あまり・・・猫さん気が短いので発注した次の日からまだかまだかと思っておりました。
(発注書には配達予定日として1-2週間後と書かれていたのにも拘らず)
で、カタログで見たとおりの筐体なのにびっくりしましたが・・・
開けていろいろと調べていくと・・・あれ?・・・あれ?・・・なんだか違うような・・・。
そう・・・見ていた時には1TBのHDDが入ってるはずが・・・240GBのSSDのみになってます。
いや、これじゃなんもできんでしょ・・・というわけで、発注書とカタログを睨み合わせても・・なんで?的な。
で、問い合わせようとしましたが全然繋がらないし・・・。
しかし発注書を見ると明確に1TBのHDDとは書かれていないし・・・たぶん猫さんの勘違いなのかも・・・。
というわけで急遽HDDを買い足すことに・・・パソ工房に行ってみると2TBで安いのが・・・。
でも蓋を開けずに店に来たので筐体の中にどれがあるかも確認してなくて・・・とりあえず要りそうな配線類も併せて購入。
で、以下のが新しいPC構成となりました。
OS: Windows 10 Pro 64bits (DSP)
CPU: Intel core i7 6700 (水冷クーラー)
Memory: 16GB
SSD: 240GB (起動デバイス)
DVD スーパーマルチ
HDD: 2TB
GPU: GTX960(2GB), GT730(2GB)

CPUがtype Kでもないのに水冷?と思いましたが・・・夏場暑いから。
ここにXPマシンから移せるものは移して(Lanケーブル直結でプライベートネットワーク環境にして移行)
64bits環境にするものは新しく入れ直しました。
まともな環境にするにはまだまだ掛かりそう・・・。
バグ修正もあったのでOblivionもここに入れ直しました。
とは言っても基本的には前の環境のコピーですが・・。
一度新規インストールしてそこに前の環境の物をコピーしただけですが・・・。
ひとつ問題がCSを動かそうとするとobseが度々起動時に乗ってこないのでCSがエラーを吐きます・・。
まぁ何度か起動するとちゃんと乗ってきて正常に動くんだけどね・・・。
これってCSの問題かな? それと新しいobseにするとCSの起動方法が変更されているので知らない人は動かせないと思う。
取りあえず旧方式で起動するためにパラメータを追加して使ってます。
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LoversImHereについて(一言)

某サイトで見たのですが、成長しない人がいるらしいと・・
割と偏見的な見方の作りのModになってるのは否めませんが・・・。
かな~り久しぶりに中身を覗いてみたら・・・ふむふむ・・・Playerが母親であれば確かに成長しないよね・・・。
元々Playerが関与している(どっちかの親であること)Hiyokoに対してしか作用しないように作ってはありますが。
他人様の者は知りません的な。
そして、母親には普段からくっついているのでいいんじゃない的な感じで作り始めたので
以下省略的な作りのようで・・・。
というわけで、いっつも引っ付いているお母さんの場合でもHiyokoが成長するようにver 1.30c公開しています。

LoversChildDataBaseについて(一言)

某サイトでLoversChildDataBaseの説明書が読んだけど分からないという書き込みが・・・。
確かに私もそう思います。
頭にある事をダラダラと書き綴っただけのメモ程度のドキュメントなので・・・。
基本的にLoversChildDataBaseはHIYOKOを定義したModとそこからHIYOKOを抽出する専用のHiyokoGeneratorがセットになったものです。
従って既存のHiyokoGenerator及びHiyokoGeneratorCreatureと共存出来ません。
同封されているHiyokoGenerator withDB.espでのみ運用可能です。
これは既存のHiyokoGeneratorを改変したものです。
又配布している箇所には幾度か注意書きをしたつもりですが、親の種族に依存しない全種族に共通するHIYOKOを定義するにはxLoversChildDataBase.iniに定義されているHIYOKOに新たに追加する必要があります。
(既存の定義されたHIYOKOの定義データを改変しても勿論構わないが)
親の種族IDが定義されている箇所を000000と変更すれば、HIYOKOが抽出できない場合にそのHIYOKOはHIYOKOと候補として使用されるようになります。
但し、xLoversChildDataBase - Config.iniの設定でそのように設定されている必要があります。
HIYOKOが抽出できない原因は親の種族が存在しない又は該当するHIYOKOが定義されていない等の要因があります。
又HIYOKOが抽出できない事はその胎児が流産することを意味します。
(Tamahiyoではそれ以外の要因でそうなる要素はありますが)

LoversChildDataBaseのコンセプトは種族は種族らしくあるべきというのが根底にあります。
とは言うものの子供の時には特殊な能力を持っていてもいいのではないか?というのも本音です。
ですので、LoversChildDataBaseが提供しているHIYOKOは全てHIYOKO専用の種族として定義されています。
(これは定義上だけで、元になる種族の大きさのみ変更されているだけですが)

全種族に共通したHIYOKOは便利なようですがその子供の特徴を示す種族を特定できないので基本的にはやっかいな存在でしかありません。
その為、私がこれまでに配布してきた他のModでは全種族共通のHIYOKOについては推奨していません。
ある意味リスキーなHIYOKOであることを認識した上で運用される事を期待しています。
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