思いつくままを綴る雑記帳

こんなAddonを・・

最近は少しPython寄りかも知れない・・。
Blender Nationで見た記事に触発されて?
似たような物を作ってみようとやってみたので書いておく。
出来たのはこんなのです。
PerticleUtilityTool
何かと言うとParticle情報を基にしてPlane Meshを生成して
ParticleのZ位置を重みとしてvertex Colorを色付け
そして該当するVertexをParticleの場所に位置付ける。
但し、Particleの位置にダイレクトに位置付けると鋭利な状態になるので
Gaussian Filterのぼかしの要領で重みを周囲に伝播させる。
そうすることで丸みのある重み付けにしている。
色はdiffuse rampの設定をZ座標範囲に対応させて決定している。
まぁ、やってみたというだけで何か用途を考えて作ったわけではありません。
これはParticleUtilityToolという名前で一応Addonとして実装した。
他にもMesh形状が変化するModifierを設定したObjectのアニメーションを
そのObjectのModifierを適用したMeshを生成してShapeKeyにMesh変化を
記録するAddonも作ってみた。
こちらは完全に思いつき・・・・どうなるだろう程度の発想です。
気になる人がいるとは思いませんが・・・・
ソースが見たいという人は猫さんの4Shared/MediaFireのファイル置き場を
探せばあると思います。
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みんな同じ方向いてね(Tips)

Blenderの話ですが・・・。
カメラの対面に半球の内側を向けて奥行きを誤魔化したりする時とか
カメラと同じノーマルだと楽に合わせたりするよね・・・。
他にも複数の物を同じ方向に向かせたいとか。
そういう時は向き(位置でも同じ)を合わせたい物を複数でも構わないので
SHIFT選択で選んでいって最後にお手本になるobjectを選択する。
そしてそのお手本のobjectのobjectタブのrotationの所で右クリックすると
Copy to Selectedという項目があるので選択すると皆、右向け右するよ・・・。
コピーできる項目であれば出来るはずです。

directX_anim_tools新しくなりました・・

PythonのShlexライブラリを使用して作り直しました・・。
作っている内に前のバージョンの構造とは全く別物に・・・。
やってる内にいろいろと間違ってるところとかあったので修正して
なんとなく機能アップとかも・・・。
まぁ、個人使用では問題ないのでこれ以上はもういいかなということで。
directX_anim_tools Ver.1.10Ver.1.2.0になりました。
以前のバージョンのいいかげんなレポートではなく
ちゃんと構造出力されるレポートになってます。
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いゃぁ、落ちる・・落ちる・・

時節柄、縁起でもないキーワードですが・・・。
以前Blenderで色々やってたことが、今はどうなん? と、試していたんだけど・・。
Blender2.73aで・・・。これまでにBlenderで落ちた経験はそんなになかったんだけど
いや、一日で落ちた、落ちた・・・。こりゃ、びっくりって感じで。
仕方ないのでAnimationのレンダリングはバッチで処理しました。

猫さんのPCが古いのもあるかも知れませんが・・・。
まぁ、なんとかいろいろと確認できました。

以下3つはExplodeにParticleを仕込んだ奴。

DynamicPaintで血糊風に・・・(色はAvatar風に・・)

最初からParticleの雰囲気で・・。

DynamicPaintでTextureをParticleのErase Brushで。

他に何かないかなぁ・・と、探してあったのが、Rebuild ModifierでParticle。


Blender NationでMeshがボロボロと粉砕していく記事を見たので
何となくいろいろとやってみた感じ・・・あんな風には出来ません・・・。
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Bezier Curveの長さ

Blenderで作り物をしていてFollow Pathの長さが知りたくなったのだが・・・
どうも今はそれを計るものがないらしい・・・。
2.49bには長さを表示するボタンがあったが・・・
まぁ、目視できても意味がないのですが。
で、あれこれと調べていると・・・
Blender Python API Documentの中に
mathutils.geometry.interpolate_bezierなる関数が・・・
まさしく、これじゃん!ということで。
使い方をいろいろと試してみました。

で、Bezier Curve限定ですが長さを図る処理が出来ました。
(4Shared/MediaFire のBlender関係のフォルダの中のBezierCurveLength.py)