思いつくままを綴る雑記帳

Bone Weights Copy について

以前にBone Weights Copyのツールについて書きましたが・・・
実はBlender 2.65で同様の機能が実装されていたのを知りませんでした。
しかも2.70aでもこの機能は使えます。

Weight設定されたObjectを元にして別のObjectの近似位置にあるWeightを計算して設定してくれます。
WeightsをコピーしたいObjectをコピー元と同じArmatureに関連付けます。
この時、空のGroupで関連付けるといいと思います。
次にObjectモードでコピー元、コピー先の順にObjectを選択してWeight Paintモードに入ります。
そしてWeightsメニューのTransfer Weightsを選択すると、Weightが計算されて設定されます。

これだとBlenderのバージョンを気にしないで使えますね。

Blenderのある機能が実装された版がどれなのかを、調べていたらこんなの実装されてたのね・・・
という感じで見つけました。
んー当時はあまり関心なかったのか・・・というか、このリリースノート見た記憶が・・・ない!

某サイトでマニュアルを見てくださいと言ってる割には、最近はマニュアルをあまり見ていなかったことを反省中・・・。
たまには確認の意味で見直した方がいいのかもね・・・。
ちなみにknife projectについても見た記憶が・・・・ない。
Knifeツールの仕様が幾つか変更された時に見たけど・・・まだ英語のままの部分が多かったので
そのまま確認するのを忘れたのかも・・・。
でも、2つ収穫があったのでよかった。
しかしBlenderで最近何も作ってないような・・・。

ついでに Knife Projectについて
(これが調べていたツール)
これは選択したオブジェクトの投影された輪郭に基づいて投影先のオブジェクトをKnifeツールでカットする。
投影するので当然その時のビューによって投影具合は変化する。
またオプションのCut throughをONにしなければ非表示の面に関しては投影が無視される。
これも中々使えそうだ。
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