思いつくままを綴る雑記帳

BlenderビルドSVN33348

最新SVN Rev.33348のバイナリ差分ファイルの公開

==== 変更ファイル ====
BlenderExe.lzh
blenderPlusExe.lzh
scripts.lzh
scriptsPlus.lzh
Report.lzh
blenderplayer.lzh

注意点
  以下のファイルが削除されていますので、削除してください。
  2.55/scripts/templates/operator.py

マイナーバージョンアップされて2.55bとなりました。
インストールフォルダ下の2.54フォルダの名前を2.55に変更して
適用して下さい。

======================

既にわかっている問題点
・DynamicSpacebarMenuがLoadUI付きのファイルの読み込み、
 新規オープンなどでSearchMenuに置き換えられる。

1.BlenderExe.lzh (私的な機能追加を含まない最新Revバイナリ)
BlenderExe.lzh
2.blenderPlusExe.lzh (DynamicPaintを含んだ最新Revバイナリ)
blenderPlusExe.lzh
3.DLL.lzh (DLL群)
DLL.lzh
4.scripts.lzh (BlenderExe.lzh用のscriptsフォルダ内ファイル)
scripts.lzh
5.scriptsPlus.lzh (blenderPlusExe.lzh用のscriptsフォルダ内ファイル)
scriptsPlus.lzh
6.Report.lzh (修正ログファイル)
Report.lzh
7.blenderplayer.lzh (blenderplayer.exe)
blenderplayer.lzh

DynamicPaintの組み込まれたBlenderについては
開発者であるMikaHさんのホームページで定期的に更新されていますので
そちらを使用される事が望ましいと思います。
尚、DynamicPaintに関してはRev113に対応した物を適用しています
DynamicPaintのチュートリアルも公開されています


MikaHさんの公開ページ

尚、公開ファイルの使用にあたっての注意点、責任範囲については
初回投稿の記事をご覧下さい。 こちら
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Blender製作日記 --試験的ビルド

今回は、以前から少しずつ作って放置していた試験的ビルドについて
のお話です。
どんなビルドかというと、Pythonスクリプトを用いて動的に
Blenderのオブジェクトを操作すると言うものです。
作っていて、こんなものいるのか?と思ったりしてしばらく放置して
いました。
昨日、Mirror処理をするPythonスクリプトについて投稿したので
それの確認用に使っていたので、ご紹介します。
とはいえ、まだ完成していないのですが・・・・
そのビルドはScriptDeformという名前で実装しています。
起動して、オブジェクトを作成してModifier登録画面で
ScriptDeformを登録すると、下のような設定パネルが
Phisicsパネルの中に表示されます。
panel.jpg
パネル内のファイル読み込みコントロールで作成したPythonスクリプト
ファイルを読み込んで、Executeボタンを押下するとスクリプトの内容を
実行するようになっています。
スクリプトの中に処理で必要とするコントロール項目のキーワードを
コメント記述しておくと、ファイルを読み込んだときに指定された
コントロールを有効にします。
また、パネルのコントロールで設定した内容はスクリプトを実行する際に
読み込んだスクリプトに変数として追記されて実行されます。
Bakeボタンは実装していますが、機能していません。

これが、試験的ビルドの実行ファイルです。
blendertest.lzh
scriptstest.lzh

実行するスクリプトファイルのサンプルがこれです。
script_mirror.txt

内容は、昨日投稿したMirror処理スクリプトのX/Y/Z軸対応版です。
軸は3軸とも一度に設定できますが、処理は1軸に対してしか行わない
ので複数の軸指定はしても無駄です。

スクリプトファイルの記載についての決まり事に関して記載したのがこれです。
scriptdeformの記述規則

基本的な発想としては、数値的なものがはっきりしている操作を
Pythonの計算機能を使用してやっちゃおうというものでした。
フレームによってDisplaceを計算式に従って変化させるとかと
いう感じです。

いつかまた必要性を感じられれば製作して行こうとは思っていますが
たぶん・・・・これ以上発展しないかも・・・・
(反響があれば・・・(ヾノ・∀・`)ムリムリ)

追記)
Modifierで間違っていてエラーが発生していたのでアップしなおしました。
またスクリプトも変更しました。
(3点Meshでも動くかも・・・)

BlenderビルドSVN33326

最新SVN Rev.33326のバイナリ差分ファイルの公開

==== 変更ファイル ====
BlenderExe.lzh
blenderPlusExe.lzh
scripts.lzh
scriptsPlus.lzh
Report.lzh
blenderplayer.lzh

注意点
  以下のファイルが削除されていますので、削除してください。
  2.55/scripts/templates/operator.py

マイナーバージョンアップされて2.55bとなりました。
インストールフォルダ下の2.54フォルダの名前を2.55に変更して適用して下さい。

======================

既にわかっている問題点
・DynamicSpacebarMenuがLoadUI付きのファイルの読み込み、新規オープン
 などでSearchMenuに置き換えられる。

1.BlenderExe.lzh (私的な機能追加を含まない最新Revバイナリ)
BlenderExe.lzh
2.blenderPlusExe.lzh (DynamicPaintを含んだ最新Revバイナリ)
blenderPlusExe.lzh
3.DLL.lzh (DLL群)
DLL.lzh
4.scripts.lzh (BlenderExe.lzh用のscriptsフォルダ内ファイル)
scripts.lzh
5.scriptsPlus.lzh (blenderPlusExe.lzh用のscriptsフォルダ内ファイル)
scriptsPlus.lzh
6.Report.lzh (修正ログファイル)
Report.lzh
7.blenderplayer.lzh (blenderplayer.exe)
blenderplayer.lzh

DynamicPaintの組み込まれたBlenderについては
開発者であるMikaHさんのホームページで定期的に更新されていますので
そちらを使用される事が望ましいと思います。
尚、DynamicPaintに関してはRev112に対応した物を適用しています
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Blender製作日記 --Mirrorについて

久しぶりの製作日記です。
最近はいろいろと機能追加の試作などをしていました。
タイトルにあるように、Blenderの持つMirror機能は少し変わっています。
直感的に分かりにくい結果になります。
ある条件の元では直感的なイメージと同じなのですが・・・・
Editモードで使ったり、X MirrorでVertexを作りこんだりしていると
普通に機能していますが、Objectモードで使う際にこんなオブジェクトを
mirror1.jpg
X軸に対してMirror処理すると、こうなります。
mirror2.jpg
(。´・д・)エッ 左に移動しただけ?みたいな感じです。
この件に関してはBlenderの公式マニュアルとかにもいろいろと
書かれています。
でも、こうなってほしいんです。
mirror3.jpg
と、いうわけで・・・・スクリプトを書いちゃいました。
mirror.txt
どうやって使うかというと、このテキストファイルをどこかに保存して
Text画面で開いてください。
X軸に対してMirror処理をしたいオブジェクトを選択して
読み込んだスクリプトを全て選択した状態でALT+Pで実行すると
鏡に写った感じにMirror処理されます。
但し、いくつか注意点もあります。
適当に作ってあるので、いくつかの設定項目はデフォルトに戻ります。
VertexGroupは名前だけは残りますが、中身は消えます。
Editモードで実行すると以前のデータを削除できないためエラーが
発生します。
また、X軸に対してしか処理しません。
(Y軸、Z軸にはMirror処理しません)
複数のオブジェクトを選択して実行すると選択された全ての
オブジェクトがX軸に対してMirror処理されます。
前提となるMeshは4点Meshなので3点Meshなどを含む場合は
エラーが出るので・・・適当に作ったからご勘弁を。
テストしてない設定項目も移動してるので、ひょっとすると
エラーが出るかもしれませんが・・・そこはご愛嬌で・・・
Pythonスクリプトを知ってる人が見れば・・・(・・∂) アレ?
なんでこんなことしてるの?なんて言われそうですが・・・
猫さんPythonの本なんてないから独学なんです!!
Pythonを知らない人もBlenderにはPythonコンソール画面が
あるので、ちょちょっといじってみるとBlenderの中身が
少しずつ見えてくるかもしれません・・・・。

(o・。・o)あっ! 補足です。
Subdiv Modifierのついたオブジェクトでもちゃんと動くはず・・
Smooth設定されたものも動くはず・・・・猫さんが確認したので
少し怪しいかも・・・・ですけどね♪(* ̄  ̄)b

BlenderビルドSVN33303

最新SVN Rev.33303のバイナリ差分ファイルの公開

==== 変更ファイル ====
BlenderExe.lzh
blenderPlusExe.lzh
scripts.lzh
scriptsPlus.lzh
Report.lzh
blenderplayer.lzh

注意点
  以下のファイルが削除されていますので、削除してください。
  2.55/scripts/templates/operator.py

マイナーバージョンアップされて2.55bとなりました。
インストールフォルダ下の2.54フォルダの名前を2.55に変更して適用して下さい。

======================

既にわかっている問題点
・DynamicSpacebarMenuがLoadUI付きのファイルの読み込み、新規オープン
 などでSearchMenuに置き換えられる。

1.BlenderExe.lzh (私的な機能追加を含まない最新Revバイナリ)
BlenderExe.lzh
2.blenderPlusExe.lzh (DynamicPaintを含んだ最新Revバイナリ)
blenderPlusExe.lzh
3.DLL.lzh (DLL群)
DLL.lzh
4.scripts.lzh (BlenderExe.lzh用のscriptsフォルダ内ファイル)
scripts.lzh
5.scriptsPlus.lzh (blenderPlusExe.lzh用のscriptsフォルダ内ファイル)
scriptsPlus.lzh
6.Report.lzh (修正ログファイル)
Report.lzh
7.blenderplayer.lzh (blenderplayer.exe)
blenderplayer.lzh

DynamicPaintの組み込まれたBlenderについては
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尚、DynamicPaintに関してはRev112に対応した物を適用しています
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BlenderビルドSVN33274

最新SVN Rev.33274のバイナリ差分ファイルの公開

==== 変更ファイル ====
BlenderExe.lzh
blenderPlusExe.lzh
scripts.lzh
scriptsPlus.lzh
Report.lzh
blenderplayer.lzh

注意点
  以下のファイルが削除されていますので、削除してください。
  2.55/scripts/templates/operator.py

マイナーバージョンアップされて2.55bとなりました。
インストールフォルダ下の2.54フォルダの名前を2.55に変更して適用して下さい。

======================

既にわかっている問題点
・DynamicSpacebarMenuがLoadUI付きのファイルの読み込み、新規オープン
 などでSearchMenuに置き換えられる。

1.BlenderExe.lzh (私的な機能追加を含まない最新Revバイナリ)
BlenderExe.lzh
2.blenderPlusExe.lzh (DynamicPaintを含んだ最新Revバイナリ)
blenderPlusExe.lzh
3.DLL.lzh (DLL群)
DLL.lzh
4.scripts.lzh (BlenderExe.lzh用のscriptsフォルダ内ファイル)
scripts.lzh
5.scriptsPlus.lzh (blenderPlusExe.lzh用のscriptsフォルダ内ファイル)
scriptsPlus.lzh
6.Report.lzh (修正ログファイル)
Report.lzh
7.blenderplayer.lzh (blenderplayer.exe)
blenderplayer.lzh

DynamicPaintの組み込まれたBlenderについては
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BlenderビルドSVN33228

最新SVN Rev.33228のバイナリ差分ファイルの公開

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BlenderExe.lzh
blenderPlusExe.lzh
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  2.55/scripts/templates/operator.py

マイナーバージョンアップされて2.55bとなりました。
インストールフォルダ下の2.54フォルダの名前を2.55に変更して適用して下さい。
DynamicPaintのマイナーバージョンアップに対応

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既にわかっている問題点
・DynamicSpacebarMenuがLoadUI付きのファイルの読み込み、新規オープン
 などでSearchMenuに置き換えられる。

1.BlenderExe.lzh (私的な機能追加を含まない最新Revバイナリ)
BlenderExe.lzh
2.blenderPlusExe.lzh (DynamicPaintを含んだ最新Revバイナリ)
blenderPlusExe.lzh
3.DLL.lzh (DLL群)
DLL.lzh
4.scripts.lzh (BlenderExe.lzh用のscriptsフォルダ内ファイル)
scripts.lzh
5.scriptsPlus.lzh (blenderPlusExe.lzh用のscriptsフォルダ内ファイル)
scriptsPlus.lzh
6.Report.lzh (修正ログファイル)
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7.blenderplayer.lzh (blenderplayer.exe)
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