思いつくままを綴る雑記帳

SKSE64 release?

YoutubeのSKSE64の公開PV(Skyrim SE - The SKSE 64 Script Extender is ALMOST Here! )で
2017/03/29に公開可能とかコメントされてるけど・・・本当なのかな?
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SKSE64

2017年3月中旬にベータ版のリリースを目指して開発を継続しているらしい・・。

これは一卵性を想定?

某サイトで1個の卵子から受精卵が2個になるという話がありましたがそれはたぶんバグだと思う。
そのModの作者が一卵性双生児をイメージしてそのような処理を行っているのであればそれは明らかに間違いだ。
本来一卵性とは1個の受精卵(当然1個の卵子と1個の精子)が早期の段階で分裂して複数の卵子になることを指す。
1個の卵子に複数の精子が結合して複数の受精卵に分化することはない。
処理スクリプトを見ると受精が確定した際にその卵子の受精確認を継続していることが間違いだと思われる。
該当する卵子の受精が確認された段階で受精確認処理を中断して処理を切り上げるべきだ。

たぶん該当Modを知らない人がこの記事を見ても何の事だかわからないだろうと思うけどね・・。
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LoversImHereについて(一言)

某サイトで見たのですが、成長しない人がいるらしいと・・
割と偏見的な見方の作りのModになってるのは否めませんが・・・。
かな~り久しぶりに中身を覗いてみたら・・・ふむふむ・・・Playerが母親であれば確かに成長しないよね・・・。
元々Playerが関与している(どっちかの親であること)Hiyokoに対してしか作用しないように作ってはありますが。
他人様の者は知りません的な。
そして、母親には普段からくっついているのでいいんじゃない的な感じで作り始めたので
以下省略的な作りのようで・・・。
というわけで、いっつも引っ付いているお母さんの場合でもHiyokoが成長するようにver 1.30c公開しています。

LoversChildDataBaseについて(一言)

某サイトでLoversChildDataBaseの説明書が読んだけど分からないという書き込みが・・・。
確かに私もそう思います。
頭にある事をダラダラと書き綴っただけのメモ程度のドキュメントなので・・・。
基本的にLoversChildDataBaseはHIYOKOを定義したModとそこからHIYOKOを抽出する専用のHiyokoGeneratorがセットになったものです。
従って既存のHiyokoGenerator及びHiyokoGeneratorCreatureと共存出来ません。
同封されているHiyokoGenerator withDB.espでのみ運用可能です。
これは既存のHiyokoGeneratorを改変したものです。
又配布している箇所には幾度か注意書きをしたつもりですが、親の種族に依存しない全種族に共通するHIYOKOを定義するにはxLoversChildDataBase.iniに定義されているHIYOKOに新たに追加する必要があります。
(既存の定義されたHIYOKOの定義データを改変しても勿論構わないが)
親の種族IDが定義されている箇所を000000と変更すれば、HIYOKOが抽出できない場合にそのHIYOKOはHIYOKOと候補として使用されるようになります。
但し、xLoversChildDataBase - Config.iniの設定でそのように設定されている必要があります。
HIYOKOが抽出できない原因は親の種族が存在しない又は該当するHIYOKOが定義されていない等の要因があります。
又HIYOKOが抽出できない事はその胎児が流産することを意味します。
(Tamahiyoではそれ以外の要因でそうなる要素はありますが)

LoversChildDataBaseのコンセプトは種族は種族らしくあるべきというのが根底にあります。
とは言うものの子供の時には特殊な能力を持っていてもいいのではないか?というのも本音です。
ですので、LoversChildDataBaseが提供しているHIYOKOは全てHIYOKO専用の種族として定義されています。
(これは定義上だけで、元になる種族の大きさのみ変更されているだけですが)

全種族に共通したHIYOKOは便利なようですがその子供の特徴を示す種族を特定できないので基本的にはやっかいな存在でしかありません。
その為、私がこれまでに配布してきた他のModでは全種族共通のHIYOKOについては推奨していません。
ある意味リスキーなHIYOKOであることを認識した上で運用される事を期待しています。
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